- 苦手な事と好きな事
2012年2月11日 お絵描きが少し苦手というR君。
お料理の絵を一緒に描いてみても
最初は少し浮かない表情で、色鉛筆を出したり閉まったり・・・。
R君の好きな料理は何だろう?
シッター「ねぇねぇいま、どんなお料理を食べたい?」
R君「うーん…パスタかなぁ」
シッター「じゃあ…大盛りパスタにしちゃうのはどう?^^
そしたらお皿も大きいほうがいいかな?♪」
R君「じゃあ大っきい丸描く!・・・ぼく、トマトソースがいい!♪」
大きなお皿にたくさんのパスタを、
力強くあちらこちらへと色鉛筆で描きます。
お次は、真っ赤なトマトソースをその上から絡めるように、塗り塗り…☆
「あ!上にみどり色の葉っぱ飾りたい!」
R君、笑顔と共にどんどんアイデアが出てきて夢中に描いています!
絵もR君自身も、描き始めよりもず~っと伸び伸びしています。
出来上がった絵を見ながら思いました。
「苦手」と「好き」の垣根は、案外低いのではないかと。。
苦手なことから、たくさんのワクワクを引き出してあげられたら、
好き!の芽は無限に生まれていくのではないかと。
…少しでもそのお手伝いが出来ればなぁ、と改めて思いました。^^
ラブクローバー









